今年も学校の実習室の窓からは
と~っても綺麗なルミナリエの電飾が輝いています。
学校からルミナリエを眺めるのは今年で3度目!
た~~~っくさんの人がルミナリエのために列をなしています。
実習室は人々の喧騒から離れ
ルミナリエを眺めるには特等席~
っていっても上級Pratique” 窓の外なんか
のんびり眺めてる暇、全くないのですが、、、
最近の学校、上級Demoの後は必ずシェフから
卒業試験のオリジナルアントルメの進み具合を聞かれ(汗)
クラスのみんなとも昼休みは試験のアントルメで悩み
(-_-;)(-_-;)(-_-;)
シェフから参考にと渡された本は
Bellouet Conseil ベルエ・コンセイユ校長
MOF、Jean-Michel Perruchon
ジャン=ミシェル・ペリュションの
Entremets petits gateaux fusion!
ため息の出る美しいアントルメがおさめられた一冊
(-_-;)(-_-;)(-_-;)
試験の参考のために人気パティスリーのケーキを食べ
クラスのみんなと話してて共通するのが笑ってしまった
難しい~~~顔をしながらケーキを食べるってこと!
頭の中で考えながらケーキを食べるから
自然と難しい~~~顔に、、、
これはパーターボンブ?
ムース、イタメレ使ってる?
リキュールは?ってな感じです。(^_^;)
「 シェフはアントルメに何を一番評価しますか」?と尋ねたら
「使っている素材そのものを十分感じられるアントルメ」だと
おっしゃっていました。
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